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チチカカ湖の聖地コパカバーナ
日本ボリビア協会会報誌『カントゥータ』最新56号の表紙に、私が撮影した「チチカカ湖の聖地コパカバーナ」の写真を掲載していただきました。
チチカカ湖の湖畔にあるコパカバーナは、古代から聖なる土地として崇められていました。16世紀にキリスト教が伝来してからは、キリスト教の聖地巡礼の対象とされました。
今でも、先住民アイマラ族やケチュア族の人々は、キリスト教と古代から続く信仰の2つを大切にしています。
ブラジルのリオデジャネイロにあるコパカバーナ海岸という名称は、チチカカ湖のコパカバーナから取って付けたな名前なのです。
日本ボリビア協会:会報誌『カントゥータ』
一般社団法人「日本ボリビア協会」は、日本とボリビアの友好・相互理解を進めることを目的とした協会です。
協会の季刊会報誌『カントゥータ』では、観光的な情報を始め、日系移民のお話や、日本・ボリビアの外交関係についてなどが掲載されています。
ボリビアという国を訪問して、もし気に入ったならば、ぜひ日本ボリビア協会の活動なども見て、さらに興味を持っていただければと思います。
「日本ボリビア協会」ホームページ
「日本ボリビア協会」ホームページ→ https://nipponbolivia.org/
「チチカカ湖」関連ページ
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