Loading

風景写真家・松井章のブログ

コロニアル調の白壁と石畳の街を歩く-クスコ-

1.jpg
2.jpg
クスコを訪れる時には、時間が少しでもあれば、迷路のような路地を散歩するようにしている。
スペイン植民地時代の古い街並みを歩いていると、インカ帝国の名残をいたる所で目にする。インカの頑丈な基礎は破壊しきれずに、貴族の屋敷や教会に転用されたのだ。
今では景観にインカとスペインは融合して、クスコは独特に風光明媚な町として存在する。
漆喰の白い壁に赤い瓦の屋敷は、スペインのコロニアル様式の典型だ。屋敷の中には、噴水をもつ中庭・パティオがある。
街路を歩いていれば、インカ時代の精巧な石組みが土台となっていることが、よくわかるだろう。
坂道の多い、石畳の細い路地を歩いていると、アンデスの都にいることを実感できる。
3.jpg
4.jpg
5.jpg

巨石の要塞:クスコ展望の丘のサクサイワマン遺跡

クスコの街角にて:祝祭に活気づくインカの古都

関連記事

  1. インカ文明の星座:暗黒星雲とアンデス神話

    2018.01.09
  2. フラミンゴの不思議な生態

    2022.05.03
  3. 聖なる谷・ウルバンバから、鉄道でマチュピチュへ

    2015.07.30
  4. インカ族の芸術品:織物と染料の文化

    2010.08.09
  5. 雲間から現れるチョピカルキに舞うコンドル

    2015.07.09
  6. ペルー・インカトレイル・トレッキングとウルバンバ谷滞在 7日間

    2016.09.20
パタゴニア
2025年4月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP