Loading

風景写真家・松井章のブログ

マルコーニ峠の氷河谷に散らばる化石

1.jpg

パタゴニア南部氷原(大陸氷床)

単調な色彩の岩場では、雄大な山の展望ばかりに目が行ってしまうものだが、目線を下げてじっくり岩を見ていると、化石が点在しているのに気付く
大陸氷床を目前とした標高1300m前後のこの岩場は、かつて海の底であった。
壮大な隆起という造山運動の果てに、3億5000万年とも言われる時を経て、貝類の化石はパタゴニアの山上に押し上げられたのだ。
2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
6.jpg

マルコーニ峠から望むセロトーレの山頂部

天空の氷原を目指して:パタゴニア南部氷原

関連記事

  1. “朝日に燃える”パタゴニアの名峰フィッツロイ撮影

    2020.02.15
  2. パタゴニアの風物詩:羊の毛刈り

    2015.10.05
  3. パタゴニアの絶景:フィッツロイ峰の「モルゲンロート」

    2020.10.29
  4. 名峰フィッツロイの絶景:雲間から射す朝日に輝く

    2023.04.22
  5. フィッツロイ峰の山麓で楽しむ、早朝の色彩美:パタゴニア

    2015.06.18
  6. アルゼンチン大使館にて

    2022.10.21
パタゴニア
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP