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古都サンルイスの旧市街で
ブラジル北東部マラニョン州の古都サンルイスは、レンソイス・マラニェンセス国立公園への基点となる都市です。
100万人を超える都市ですが、中心部の旧市街は大航海時代に建設された古い町並みが残ります。
この旧市街は「サンルイス歴史地区」として世界文化遺産に登録されています。
フランス、オランダに占領され、約200年はポルトガルの植民地として貿易の拠点として栄え、往時の繁栄を偲ばせる歴史建造物が並びます。
この地区には少し下町の雰囲気が漂い、歴史地区らしいゆったりとした時間が流れています。
町の下には、遠浅の海が広がり、夕日は特に美しいです。
ブラジル全体の特徴でもありますが、人々はとても愛想がよく、旅行者にも親切にしてくれます。
レンソイスに行く前後に、サンルイスに滞在もお勧めです
写真展「レンソイス 水と風の星へ」開催のお知らせ
写真展「レンソイス -水と風の星へ-」富士フォトギャラリー銀座
4月18日(金)~24日(木)に、写真展「レンソイス -水と風の星へ-」を富士フォトギャラリー銀座にて開催します。
ブラジル大西洋岸にあるレンソイス砂漠は、年に2カ月だけ約2万個も...
ブラジル・マラニョン州の古都サンルイスの歴史
レンソイス砂漠に行くときに、ブラジルの国内線が着陸する最寄りの都市がサンルイスです。
この都市の旧市街はポルトガル植民地時代のコロニアな街並みが世界遺産に指定されています。
サンルイスの歴史は、ブラジル北東部の歴史そのものであり、ブラジルという国にとっ...