Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. クリスティーナ牧場③贅沢な滞在の魅力

    2015.10.26
  2. フィッツロイ峰の山麓で楽しむ、早朝の色彩美:パタゴニア

    2015.06.18
  3. 【動画】ウユニ塩湖でグランピング:エアストリーム泊の絶景旅行

    2023.03.11
  4. パイネ国立公園:縦走トレッキングのみで望める大岩壁

    2014.08.26
  5. パタゴニア・ウプサラ氷河クルーズ&クリスティーナ牧場

    2018.06.13
  6. パタゴニア・南極ブナの原生林:名峰フィッツロイがもたらす輪廻転生

    2020.01.21
パタゴニア

キーワード検索

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP