Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. 北極へ②:北緯78度、極北の町で「探検クルーズ」に乗船

    2022.07.07
  2. パタゴニアの夏に咲く花「イエローオーキッド」

    2015.08.28
  3. パタゴニア南部氷原:ウエムル峠を越えて、ビエドマ湖へ

    2015.05.27
  4. 明日は写真展「アルパカ」の最終日

    2026.04.22
  5. ウユニ塩湖のグランピング:食堂車から望む絶景

    2025.06.11
  6. パタゴニア旅行:フィッツロイ山麓・チャルテン村オフィスの安心手配

    2017.06.07

キーワード検索

2026年11月
月 火 水 木 金 土 日
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP