Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. ブエノスアイレスとタンゴ

    2025.10.26
  2. 【動画:上高地の絶景】新緑の北アルプス・穂高連峰(大正池~岳沢小屋)

    2021.06.07
  3. トレッキング前の7つの高所順応プラン:ペルー・ブランカ山群

    2019.04.16
  4. キャンプ・デナリからの手紙:アラスカ・デナリ国立公園

    2018.03.10
  5. テーブルマウンテン・ロライマの異世界:映画「カールじいさん」②

    2017.05.18
  6. Exposição Fotográfica Virtual “Lençóis M…

    2025.05.06

キーワード検索

2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP