Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. ガラパゴスアシカ:人と共生するアシカの楽園

    2020.12.04
  2. 旅行伝記『パタゴニア (in patagonia) 』

    2012.10.17
  3. パタゴニア・パイネ国立公園の朝焼けを彩る

    2025.08.16
  4. インカ文明を支えた農作物「トウモロコシ」の不思議

    2022.07.04
  5. パタゴニアのシンボル:黄金色のコイロン草と羊

    2015.03.06
  6. 暴風のパタゴニア:山麓のトレス湖にて

    2026.01.17

キーワード検索

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP