Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. ペルー料理:アンデスの食材・スーパーフード「キヌア」とは

    2018.05.23
  2. ヒマラヤ山脈アンナプルナBC:宇宙に近い星空

    2025.02.04
  3. ペルー・クスコ地方:ウルバンバ谷の田舎を巡る

    2022.12.05
  4. アートフォト・ギャラリー「1x」選出作品:ボリビアの小さな村で

    2022.08.11
  5. 東京都心の桜を花見:丸の内~千鳥ヶ淵

    2023.03.30
  6. ボリビア/「南米大陸の幻想風景」写真展:撮影エリア紹介④

    2021.04.02

キーワード検索

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP