Loading

風景写真家・松井章のブログ

パタゴニアに生息する世界最小「アカスズメフクロウ」

紅葉のパタゴニアと小さなフクロウ

南米に広く生息するアカスズメフクロウは、世界最小のフクロウです。

コノフクロウは夜行性ではなく昼間に活動することから、割と山中で目にすることができます。
とはいえ、体長はわずか30cm程度ですので、写真に収めるのは大変です。
他の鳥と異なり身動き一つしないのは助かるのですが、それなりに接近する必要があります。

紅葉に彩られるパタゴニアで、フクロウの姿は良いアクセントになりました。

アルゼンチンの騎馬祭にて:ガウチョの少年と馬

パタゴニアが紅葉に燃える「秋の南極ブナ」

関連記事

  1. 国際文化紹介展示「心いやされる場所」in東京ミッドタウン

    2022.09.22
  2. パタゴニアの名峰・フィッツロイを展望する3つの方法(チャルテン村)

    2017.05.20
  3. スペイン・タラゴーナでローマ文明の遺跡を巡る

    2025.03.13
  4. チリ/「南米大陸の幻想風景」写真展」:撮影エリア紹介⑥

    2021.04.15
  5. 奇跡の絶景「レンソイス」の名の由来

    2024.01.23
  6. 写真集「Ubiquitous」が完成しました

    2022.12.13

キーワード検索

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP