アルゼンチンの首都

“南米のパリ”・ブエノスアイレス

アルゼンチンの首都・ブエノスイアレスは、ヨーロッパ調の町並から、“南米のパリ”と呼ばれます。ラプラタ川沿いに位置する、この首都の人口は、約540万人です。人口の1割以上が、ブエノスアイレスに集中しています。アルゼンチンの人口の9割以上をヨーロッパ系移民が占めることからも、南米の中でも特殊な民族形成をしています。
かつての栄華の雰囲気を残す町並を楽しみながら、夜は哀愁の漂うタンゴ・ショーを見学するのは、いかがでしょうか。 


サン・ニコラス地区
フロリダ通りを始め、7月9日通りのオベリスコ、世界3大劇場の一つコロン劇場、そしてレストランやバーが集まるコリエンテス通りなど、ブエノスアイレスの中心です。

ボカ地区(カミニート)
ヨーロッパの移民が押し寄せた時代には、全ての船がここに停泊し栄えました。労働者や船乗りに溢れた時代に、この場所で場末から生まれたのがタンゴです。

大統領府(カサ・ロサーダ)
19世紀後半に建設され、代々ピンク色に塗られていることから、“ピンクの家”カサ・ロサーダと呼ばれます。エビータが演説したことで有名なバルコニーもあります。

レコレータ地区
最高級の住宅地区として、中心部から車で10分ほどの距離。センスのいいレストランが閑静な通り並び、近くにはエビータの眠るレコレータ墓地もあります。

プエルト・マデーロ地区
新しい港の一部、レンガ造りの倉庫街をを再開発した地区です。一流レストランやカフェテリアなどの店舗が連なる新市街です。中心部から徒歩10分ほどです。

フロリダ通り
サンマルティン通りと5月通りの間の約1km続く、アルゼンチン一番の繁華街です。通りには、レストランやバーを始め、ショッピングモールや書店などがひしめきます。
 

タンゴ・ディナー・ショー

「タンゴ・ディナー・ショー」は、20:30~23:30の約3時間ほど続きます。最初は夕食を食べて、デザートが終わった頃に、タンゴ・ショーが始まるので、時間はけっこう長く、ホテルに戻るのは夜遅くなります。

市内観光のボカ地区やフロリダ通りで観光客向けのタンゴを目にすることもありますが、「タンゴ・ディナー・ショー」のタンゴは一流のダンサーと演奏によるものですので、必見とも言えるオプショナルです。

アルゼンチン料理:アサード(パリーシャ)

弊社お勧めのレストランにて、アルゼンチン伝統料理アサード(パリーシャ)にご案内することもできます。スタンダード・クラス、あるいはブエノスアイレス一番の名店などにお連れします。

南米最高峰アコンカグア(6,962m)

アコンカグア南壁・展望トレッキング


 
チリとアルゼンチンの国境に聳える南米最高峰アコンカグアは、アルゼンチンのメンドーサから2泊3日のトレッキングで、アコンカグア山麓を歩くことをお勧めします。
アコンカグア峰の南壁を望むベースキャンプからは、標高差3,000mに及ぶ大迫力の岸壁を望むことができます。
 

アクセス

チリの首都サンティアゴから、車で国境を越えて来るのが最も近いです。この国境越えはアンデス山脈の展望が美しいことで有名です。
または、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから、国内線でメンドーサへ向かうこともお勧めです。

モデルプラン

1日目:サンティアゴから、専用車にて、アンデス山脈の国境を越えて、アルゼンチンのメンドーサへ。
2日目:専用車でプエンテ・デル・インカ(2,725m)へ。トレッキング開始。アコンカグア山麓のコンフルエンシア(3,300m)へ。テント泊
3日目:コンフルエンシアから、日帰りでプラサ・フランシアBC(4200m)を往復します。アコンカグアの南壁を望む展望地です。同じ道をコンフルエンシアへ戻ります。テント泊。
4日目:トレッキング最終日。プエンテ・デル・インカ(2,725m)へ戻ります。専用車でメンドーサへ。
5日目:専用車で再び国境を越えて、サンティアゴへ。

パーツ手配:ホテル+送迎

送迎車両(専用車 or 混載)、ホテル、英語ガイド・ツアー

アルゼンチンでは、送迎車両(専用車 or 混載)、ホテル、英語ガイド・ツアーなど、それぞれのパーツ手配も承ります。
※下記の地域では、各パーツ部分だけの手配を組み合わせことが可能です。(要・基本的な英会話レベル)

【手配地域】
・ブエノスアイレス
・バリローチェ
・カラファテ
・チャルテン
・コルドバ
・エスケル
・イグアス(アルゼンチン、ブラジル)
・マル・デル・プラタ
・メンドーサ
・プエルト・マドリン(バルデス半島)
・サルタ
・フフイ
・トレレウ
・トゥクマン
・ウスアイア
・ビリャ・ラ・アンゴストゥーラ
・モンテビデオ(ウルグアイ)
・プンタ・デル・エステ(ウルグアイ)